資格がいらない、軽微な電気工事があります

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電気工事士がお世話になるワットメーターのイメージ写真です。

電気工事士資格不要の、「軽微な電気工事」に注意

電気工事士の仕事は、資格がないとできない電気工事を行います。素人が行うと危険な工事ですので、確実に慎重に行うようにしなくてはなりません。一方、電気工事士の資格がなくてもできる電気工事は、かなりあります。




一般的に電気工事士の資格は、危険性が生じる工事に対して必要とされます。その基本的な考えは同じなのでしょうが、例外とされる軽微な工事でも、個人的な見解ではけっこう素人工事では危ないのでは、という項目もあります。「第2種電気工事士」の資格試験の時、よく出題されています。

電気工事士の資格が無くてもできる、軽微な工事

・・・電気工事士法施工令  第一条1~6

接続器

差込み接続器、ねじ込み接続器、ソケット、ローゼットその他の接続器にコード又はキャブタイヤケーブルを接続する工事
・・・600V以下で使用

開閉器

ナイフスイッチ、カットアウトスイッチ、スナップスイッチその他の開閉器に コード又はキャブタイヤケーブルを接続する工事
・・・600V以下で使用

電気機器 (配線器具を除く)の端子に電線をねじ止めする工事

・・・600V以下で使用

蓄電池の端子に電線をねじ止めする工事





・・・600V以下で使用

電力量計を取り付け、又は取り外す工事

・・・600V以下で使用

電流制限器を取り付け、又は取り外す工事

・・・600V以下で使用

ヒューズを取り付け、又は取り外す工事

・・・600V以下で使用

小型変圧器の二次側の配線

  • 二次電圧が36Vボルト以下
  • 電鈴、インターホーン、火災感知器、豆電球その他これらに類する施設に使用する小型変圧器

電線を支持する柱、腕木その他これらに類する工作物の設置、又は変更する工事

地中電線用の暗渠(あんきょ)又は管を設置し、又は変更する工事 

以上のように、資格不要の軽微な工事として、素人がやっても大丈夫かと思える項目が、その中には含まれています。テスト問題を作る人にとっては、この項目を絡めた設問は作りやすいでしょう。確実に把握しておくことを、おすすめします。





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